この季節は花粉症対策とともに腰痛にも気をつけて!

こんにちは、やまびこ整骨院です。

もう今年も3月になって、大分暖かくなってきましたね。

そのおかげで、寒さの代わりに怖いのが花粉の問題ですね。
花粉症の方は、嫌な季節になってきました。

目は痒くなてくるし、鼻水はダムが決壊したかのように流れ
続ける、くしゃみは連発。薬を飲んだり、目薬をさしたり、
マスクをしたり、花粉症対策は大変ですね。

患者さんでも、多くの方が花粉症で悩んでる方が多くいらっ
しゃるので、可哀想になります。

私は、それほど花粉の影響はないんですが、時々、くしゃみ
を連発する時もあるので、そういう時はもしかして?と
不安になる時もありますが、それ以上ひどくならないので、
ひと安心ですが。

そういうくしゃみをした時に、腰を痛める方もいらっしゃ
います。

くしゃみをした拍子に、ぎっくり腰になったなんてことも
よくあります。

ぎっくり腰でも、慢性腰痛でも私が絶対的に状態を確認
する筋肉があるんでが、
腰痛で右側や左側の外側の腰が特に痛くなる時には、
腰方形筋という筋肉を痛めている場合が多いです。

この腰方形筋は、骨盤の腸骨と12番目の肋骨に付着してる
筋肉で、体を側方に倒す(側屈)働きがあります。

患者さんが来られて、どこが痛いですかとお聞きした時に、
手で右側や左側の外側に手を置いて、痛みを訴える場合は、
この腰方形筋が痛んでいる事がほとんどです。

また、この筋肉のバランスが歩いと骨盤の左右の高さも変わっ
てきます。

そこで骨盤の高い方が痛んだりすることがあるんですが、
この場合は、お尻の外側に付く中臀筋も弱くなってしまっ
ているので、中臀筋がちゃんと働けていないと、
骨盤についているこの腰方形筋に負担がかかり、
痛めやすくなってしまいます。

骨盤が高くなっている腰方形筋は、緊張が強くなっていて、
硬くなり、骨盤を引き上げてしまう傾向にあります。

まずは、縮んでしまっている腰方形筋を緩めて行く必要が
あります。

という事で、私がぎっくりに限らず、腰痛で痛みを訴えて
いる方を施術するときは、必ずこの腰方形筋はアプローチ
します。

腰痛と言っても、一概に腰というよりどの筋肉に問題が起き
ているのか、確認する必要があります。

花粉症で大変な季節ですが、くれぐれもぎっくり腰にもなら
ないように日頃からストレッチや筋トレをする習慣も大事
ですね。

では、今日も一日元気で頑張りましょう!

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