重い荷物を持つ時にはぎっくり腰に注意!

やまびこ整骨院院長です。

今日は、正しい荷物の持ち方をお教えしていきたいと思います。

慢性腰痛を抱えて辛い方はもちろんのこと、何も 腰痛になった
経験のない方でも起きうる動作に、下にあるちょっと重い物を
持ち上げた時に腰に痛みが発生する、ということがあった経験を
した方もいるのではないかと思います。

1、まず、体を前傾姿勢にしていき、体が床と水平になってしまう
状態は危険な姿勢です。

この姿勢は、腰への負担はかなり大きい状態です。姿勢によって
腰への負担は体重以上の負担がかかることがあります。

2、さらに、膝を曲げずに腰の角度を下に持っていく状態です。
この状態で荷物を持ち上げようとした時には、足よりも腰に
負担がかかってしまい、腰には非常にきつい状態になってきます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

3、なるべく体幹を前傾し過ぎないように、膝をしっかりと
曲げていきます。荷物をなるべく体に近づけておきます。

4、しっかり荷物を体に寄せた状態で、膝と腰を使って持ち上げて
いきます。そうすれば、腰への負担が軽減されるので、ぎっくり腰
の予防にもなります。

ちょっとしたことですが、めんどくさがってしまい膝を曲げずに、
中腰の姿勢で、荷物の上げ下ろしなんてことをしていると、腰痛
を抱える原因にもなりますにで注意して下さい。

ちょっとしたワンポイントアドバイスでした。

腰に痛みを感じたら、そんままにせず直に、やまびこ整骨院に
お越し下さい。

ではでは、日頃の生活習慣に気をつけていきましょう。

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