寒くても厚着はほどほどに!

新年も早、10日が過ぎてしまいました。

うかうかしていると、あっという間に時間が経ってしまう
ので、今年は意識して、目標というものを掲げて、それを
少しでも達成できるようにしたいと思っています。

…さて、暖冬かと思っていたら結構、寒い日が続いていますね。
今日は、東京でも雪が降りそうな予報ですね。
こんなに寒いと体を動かすのもおっくうになってしまいます。

こういう時に寝違いや、ギックリ腰なんてことになることも
ありますね。

冬になんでこういう疾患が起きるかというと…

寒さによって、筋肉の緊張も強くなってしまい、血流が
悪くなると、酸欠状態から筋肉は硬くなって柔軟性を失います。

ただ、こういう寒いときは、やっぱり暖かい部屋でぬくぬくして
いたいですし、外に出るときも厚手のセーターにダウンジャケット
を着込んでなどの厚着になることで、体の体温調整機能は働かず、
あまりの厚着をし過ぎて、暖房の聞いた場所にいると、逆に汗を
かいてしまいます。

そうすると、今度はかえって体が冷えてしまい、かえって風邪を
引く原因をつくります。

極寒地域なら、仕方ないですが、通常の寒さぐらいでしたら、
ある程度寒さに慣れる必要もあります。

体は寒いと震えたりしますが、震えるという反応は筋肉を収縮
させて、体温を上げるためなんです。

ということで、体のこういう反応を損ねるほどの厚着はかえって
風邪をひきやすいなどの不都合起きやすいんです。

風邪をひいた後の予防で、インフルエンザのワクチンを打ち
ますが、風邪をいかにひかないかの習慣も必要です。

普段から厚着にをしているため、寒さ対策といって、厚着に
なり過ぎてしまいがちです

こういう場合は、なるべく薄手のセーターを重ね着するようにして、
暑い場所では脱ぎ着できるようにした方がいいでしょう。

足先が冷える人は、室内でも靴下を履いておくのはいいと思います。

また、こういう時こそ運動をすることをお勧めします。
普段から運動をしていない方や、冷え性の方は、末梢の血管が
細くなっている可能性があります。

筋肉を使わないと、血管は細くなったり、健康な人と比べると
全く血管の太さが違います。ひどいと末梢まで血管が行かなくなって
しまってる方もいらっしゃいます。

血管やリンパ液の循環には、筋肉の働きがとっても重要です。

特に簡単に自宅でもできる運動では、足裏の刺激とふくらはぎの
筋肉を動かすことです。

足裏からふくらはぎをしっかり動かすことで、血流を流してあげて
下さい。

やまびこ整骨院では、治療とともに生活習慣の改善についてや、
その後のメンテナンスにも意識して、お話をさせていただいて
います。

では、これからもっと寒くなると思いますので、風邪をひかない
健康づくりを考えていきましょう。

では、今日も頑張っていきましょう!

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