小金井市の武蔵小金井駅にある整骨院、やまびこ整骨院です。打撲・捻挫・肉ばなれなどの急性期の痛みの他、腰痛・寝違え・膝の痛み・頭痛などの症状に効果的な治療を行っています。

profile

院長吉尾正人のプロフィール

院長近影
左が吉尾。右は、足立区竹ノ塚でふくしま整骨院・ふくしま鍼灸マッサージ院を経営されている福島聰一郎先生

【経歴】
昭和60年 空手と出会い実践空手の佐藤塾に入門する。
昭和62年 駒沢大学に入学する
昭和63年 リュック一つの世界旅を開始する。
      ヨーロッパ・東南アジアを65日間
平成2年  リュック一つで南米大陸を旅する。
平成3年  リュック一つでタイ王国を旅する。
       空手初段となる。
       旅行社に就職(営業マン兼添乗員)
       世界40ケ国(イスラエル、ペルー、
       ベネズエラのギアナ高地、
       ケニアのサバンナなど)を訪問。
平成9年  海外旅行手配会社に勤務
       佐藤塾の全国大会に出場(ベスト8)
平成13年 海外旅行手配会社を退職、
       柔道整復師の養成学校に入学。
       某整骨院に勤務
平成15年 やわらぎ鍼灸整骨院に勤務する。
平成16年 柔道整復師の国家資格を取得、
       やわらぎ鍼灸整骨院にて、柔道整復師として修行を開始。
       空手三段となる。
平成17年 佐藤塾国際大会に出場する。
平成22年 やわらぎ鍼灸整骨院を退職し、やまびこ整骨院を開設する。

【保有資格等】
      柔道整復師
      空手3段(実践空手佐藤塾)
      頭痛ゾーン療法基礎講座終了
      五ノ橋整形塾stage1終了

少年時代

少年時代は病弱だったが、
支えてくれたのは母だった。

母は、私の体調をいつもきにかけてくれ、
食事療法など手をかけてくれた。

小学生のころにブランコで足を骨折、
初めて整骨院の世話になる。

その整骨院の先生は大変良い先生で、
いつかこのような先生になりたいと思った。

中学時代

毎日バスケに明け暮れる。
残念ながらレギュラーにはなれなかったが、
怪我をするたびに、やはり整骨院に足を運んだ。

高校時代

かつてから憧れていたブルースリーのように
なりたくて、高校2年生のとき、
極真空手第一回世界大会チャンピオンの
佐藤勝昭宗師の元、佐藤塾に入門。

大学時代

空手と海外旅行に熱中する。
旅行といっても背中にリュック一つを背負うだけの
貧乏旅行。ヨーロッパ、アジア、南米などを渡り歩いた。

空手もこの時期に多いに励んだ。
思い出は真冬に道着姿での滝浴び、
真夏の合宿、新人戦での優勝など
一番充実した楽しい青春時代を過ごす。

やはり、怪我をすると、いつも
接骨院のお世話になる。

私が勤務していた「やわらぎ鍼灸整骨院」の
林院長とも、この頃空手で知り合い、
二人で柔道整復師の道に進もうと誓う。

会社員時代(20代)

大学卒業時に、柔道整復師の学校に通える
経済的余裕が無く、旅行社に就職する。

言葉は厳しいものの、筋の通った男らしい
ワンマン社長のもと、仕事とは何かを
叩き込まれる。

約40カ国に添乗するも、激務のため体調を崩し、
関連子会社の会社旅行手配会社に転職する。

転職して徐々に体調は回復、しばらく出来なかった
空手を再開、第二の空手人生がはじまる。
いくつかの全日本大会などに出場する。

柔道整復師となる (30代)

30代に入り、ようやく学費が貯まり、
念願の柔道整復師の養成学校に入る。
同時に大学時代に空手で知り合った、
林さんが院長を務める「やわらぎ鍼灸整骨院」にて
勤務させていただく。

柔道整復師になることは、大学時代からの
希望のため、毎日が充実して過ぎる。

柔道整復師の養成学校を卒業後、
やわらぎ鍼灸整骨院」にて、
柔道整復師として勤務する。

本当に沢山の患者様に出会うことができ、
一つ一つが素晴らしい経験となった。

独立しやまびこ整骨院を開院 (40代)

6年間修行させていただいた
やわらぎ鍼灸整骨院」から独立し、
平成22年9月14日、武蔵小金井の地で、
やまびこ整骨院を開院する。

怪我や痛みの早期回復を施せる治療家に
なれるよう、努力を惜しまず毎日を過ごしている。

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